トリートメントが残り少ない時ポンプが出なくなったら

ポンプの中にあるトリートメントを使い切るために

トリートメントがたっぷり入った最初の時は、ポンプを押すと中のトリートメント液が出てきますが、最後は出てこなくなりますよね。

その時、どのように対応していますか。

トリートメントが少なくなってきてポンプを押しても出てこなくなった時、最後まで使うためにできることはあるのでしょうか。

トリートメントを使い切る手順

トリートメントの残りが少なくなってきて、ポンプを押しても出てこなくなった時、最後まで使い切るためには、手順があります。

正しい手順で、ムダなく、最後まで使い切りたいものですね。

容器をたたく

トリートメントの残りが少なくなると、ポンプで吸い上げるだけの量が底にたまっていないので、出てこなくなるので、最後まで使えなくなってしまいます。

その時は容器をたたいてみてください。

容器の内壁についているトリートメント液が下に落ちてたまるので、ポンプを押すと、また出てくるようになるので、最後まで使い切ることへ近づくでしょう。

容器を逆さまにしてフタを開ける

トリートメントが残り少なくなり、ポンプでは吸い上げなくなっても最後まで使いたいものです。その時は、まず容器をたたいて、内壁のトリートメント液を底に落としてためることで、ポンプが吸い上げられるようになり、最後まで使えるようになります。

それでも、吸い上げなくなったら、次は容器を逆さまにしてフタを開けましょう。

容器を逆さまにすることで、容器の内壁や底についているトリートメント液が流れ落ちてきて、ポンプでは吸い上げられない量ですが、髪につけるには十分な量がまだ残っていると思いますので、この方法でしたら、トリートメントをポンプが吸い上げなくなっても、最後まで使い切ることへ近付けるでしょう。

容器を逆さまにしてたたく

トリートメントが残り少なくなり、ポンプでは吸い上げなくなっても最後まで使い切りたいものです。その時は、繰り返しになりますが、まず容器をたたいて使い、次に容器を逆さまにしてフタを開けて使います。

それでも出てこなくなった時は、容器を逆さまにしてたたいてみてください。こうすることで、底な内壁についているトリートメント液も流れ落ちてきます。

ですから、トリートメントの残りが少なくなって、ポンプでは吸い上げられなくなっても最後まで使い切ることができるでしょう。

この手順が大切で、最初から容器を逆さまにして、たたいてフタを開けてしまうと、まだ容器の中にはトリートメント液が残っているので、1回に必要な量よりも多く出てきてしまいます。これでは、出過ぎてムダにしてしまうことになるので、手順が大切なのです。

ポンプの中に新しいものを足す

ここまで、トリートメントの残りが少なくなった時、ポンプでは吸い上げられなくなり、最後まで使えない時に、きちんと使い切るための方法を紹介しました。

しかし、メーカーによっては、トリートメントの残りが少なくなってポンプで吸い上げなくなった時、最後まで使い切らない状態で、次の詰め替え用を容器に入れて使って問題ないというところもあります。

詰め替えの際に、お湯や水など、他にも雑菌が入ってしまわないように注意をする必要はありますが、トリートメントが残り少ないところに新しいトリートメントを入れても問題はないようです。これは、メーカーによって対応の仕方が異なりますので、確認が必要です。

多くの商品は、きちんと使い切って容器を洗って乾かしてから、新しいトリートメントを入れて使うのが正しいようですが、メーカーや商品により、容器を洗う必要もなく、容器にトリートメントが残っていても、次のものを入れて使って良いものもあるので、今、お使いのトリートメントがどのようにしたら良いのか確認するといいですね。

髪に良いはずのケアが、髪に悪影響を与えることがないようにしたいものです。トリートメントは無駄なく最後まできちんと使って髪にもエコにも良いものにしたいですね。

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