トリートメントにワックスを混ぜるという使い方

トリートメントとワックスを混ぜるとどうなるか

トリートメントとワックスを混ぜるということについて、どう思われるでしょうか。トリートメントとワックスは全く異なるもという印象が強いのではないでしょうか。

それもそのはずです。トリートメントは、髪の傷みを補修するために使うものであり、ワックスは髪をセットするときに使うものですね。

この2つを組み合わせるという考え、トリートメントとワックスを混ぜるという使い方が実際に存在し、しかもこの組み合わせプロの美容師さんも使っている技なのです。

トリートメントの種類により異なる

トリートメントにワックスを混ぜるという裏ワザですが、どのトリートメントでもできるというものではありません。トリートメントには洗い流すタイプと洗い流さないタイプのものがあります。

洗い流すタイプのトリートメントはシャンプーの後に髪に馴染ませて洗い流してしまうので、トリートメントとワックスを混ぜるという使い方はできません。

しかし、洗い流さないトリートメントは例えば朝のスタイリング時に使うという方法があるので、その時にトリートメントにワックスを混ぜるという裏ワザを使えるわけですね。

洗い流さないトリートメントをスタイリング時に

洗い流さないトリートメントの使うタイミングは様々です。洗い流さないトリートメントも色々種類があります。

例えば、シャンプーの後にタオルドライした髪につけてドライヤーで乾かすものや、外出先で使うスプレータイプのもの、朝のスタイリング時に使うものなどと様々です。

この朝のスタイリング時に使うトリートメントにワックスを混ぜるといいわけです。

セット力を加える

朝のスタイリング時に使うトリートメントは、それを髪に馴染ませることでスタイリングがしやすくなるというもので、洗い流す必要もなくそのまま1日過ごせます。

しかし、トリートメントなのでセット力はありません。トリートメントはスタイリングをしやすくするものでセットするものではありません。

ですからこのトリートメントにワックスを混ぜると、トリートメントでスタイリングをしやすくして、ワックスでセットするという2つのことが同時にできるということになります。

これで、トリートメント効果のあるワックスが簡単に出来上がります。トリートメント効果のあるワックスを使うことで、好みのスタイリングに仕上げられることが期待できますし、髪の表面にツヤも出せます。

トリートメント効果のあるワックスを手作りしましょう

トリートメントにワックスを混ぜて、トリートメント効果のあるワックスを手作りしましょう。作り方は簡単です。

ハードタイプのワックスにトリートメントの量は1/3までの量で調整して混ぜるだけで完成です。

使い方もとても簡単です。普段、髪にワックスをつける時と同じ使い方で問題ありません。

しかし注意点として、頭皮や髪の生え際にはつけないことです。トリートメントは、頭皮などにつけないことが基本なので、ワックスに混ぜた時も同じです。

この1点だけ守れば、お好みのスタイリングを作ることが可能になるかもしれません。髪のお手入れをしながら、お好みのスタイリングを楽しみましょう。

Copyright (C) 2016 洗い流さないトリートメントいい匂いランキング All Rights Reserved.

このページの先頭へ