トリートメントの正しい使い方

トリートメントの使い方

髪のケアにトリートメントを使う方が増えています。傷みを補修するために、トリートメントがその働きと効果を発揮してくれます。

しかし、正しく使わなくては、その働きも効果も発揮されません。トリートメントの正しい使い方を紹介します。

トリートメントの種類により使い方が異なる

トリートメントの正しい使い方ですが、それはトリートメントの種類によって異なります。

洗い流すトリートメントの正しい使い方

トリートメントは、洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントがあります。

まず、洗い流すタイプのトリートメントの正しい使い方を紹介します。

正しいシャンプーをした後にトリートメントを髪につけます。その後、洗い流します。

手順はこのように行います。注意点としまして、トリートメントは髪につけるのが基本です。

頭皮にはつけないようにしましょう。

頭皮についてしまうと、肌トラブルや毛穴につまって元気な髪が生えてこなくなる原因につながります。頭皮につけるトラブルを避けるためにも、髪の生え際にはトリートメントをつけないようにしましょう。また、髪の生え際は生えてきたばかり元気な髪なので、傷みもなくトリートメントをつける必要もありません。

もう1点、注意点はしっかり洗い流すことです。洗い流してしまうことで、トリートメントの効果が減ってしまうかもしれないという考えから、髪にトリートメント液が少し残るように洗い流す方がいるようです。

洗い流すタイプのトリートメントは、髪に残ることでメリットはありません。きちんと洗い流しても、その効果は得られます。洗い流すタイプのトリートメントは、つけた後はしっかり洗い流すことが正しい使い方です。

ポイントとしまして、トリートメントをつけてから温タオルやシャワーキャップなどで髪全体を覆い、数分そのままおくことで、更にトリートメントの浸透がよくなり、効果がしっかりと得られるようになります。

洗い流さないトリートメントの正しい使い方

次に洗い流さないタイプのトリートメントの正しい使い方を紹介します。

洗い流さないトリートメントには、濡れた髪に使いものと乾いた髪に使うものがあります。

濡れた髪に使う場合のものは正しくシャンプーした後、髪をしっかりとタオルドライします。その後、髪に洗い流さないトリートメントをつけてドライヤーで髪を乾かします。これが、洗い流さないタイプのトリートメントの濡れた髪に使う場合の正しい使い方です。

乾いた髪に使うものについては、朝のスタイリング時や日中など気になった時に使えるものがあります。

どちらも乾いた髪に使うものですので、朝や日中など、乾いた髪につけるのみです。その後、ドライヤーやヘアアイロンなどを使っても、トリートメントが髪を守ってくれます。洗い流さないトリートメントは、どの種類のものも紫外線やドライヤーの熱など髪の外敵から守ってくれます。

トリートメントを正しい方法で使って、その効果を十分に得てキレイな髪になりましょう。

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