トリートメントはたっぷりつけると効果的という考え方は正しいか

トリートメントをつける量

傷んだ髪の補修にトリートメントをつけてケアする方が多くいます。髪は普通の毎日の中でもダメージをたくさん受けています。パーマやカラー、ドライヤーの熱や紫外線などです。

例えば、ドライヤーの熱は髪を傷めるからという理由から、髪を自然乾燥させるとなると、それもまた髪を傷める原因となってしまいます。

髪は濡れたままの状態でいると傷んでしまうので、シャンプー後はなるべく早くドライヤーなどを使って乾かすようにしてください。

このように、髪は毎日いろいろな場面でダメージを受けているので、短い髪も長い髪も、傷んでしまうものです。ですから、トリートメントで栄養を与えて補修をしてあげることが大切なのです。

さて、トリートメントで髪を補修するわけですが、その量はたっぷりがいいのでしょうか。トリートメントはたっぷりつけた方が傷みの補修に効果があるものなのでしょうか。

トリートメントはたっぷりつけても効果がない

傷んだ髪の補修にトリートメントを使う場合、たっぷりつけると傷みは早く補修されるものなのでしょうか。

答えは違います。それは間違えです。トリートメントをたっぷりつけても髪の傷みが早く補修されるということはありません。

ではトリートメントは、たっぷりではなく少な目が良いということでしょうか。

それも間違えです。

トリートメントは適量をつけるのが一番良い量です。

頻繁にケアするのも良い

傷んだ髪の補修にトリートメントをつけてケアをするわけですが傷みがひどい場合、トリートメントをたっぷりつけてケアをしたいと思いがちですよね。しかし、トリートメントをたっぷりつけても、それだけの効果が得られるというわけではありません。

では、どうしたら良いのでしょうか。

それはトリートメントをたっぷりつけるのではなく、トリートメントでのヘアケアの頻度を多めにすることが良いです。

トリートメントでのヘアケアを1週間に1回のところを2回にするなど、トリートメントの1回の量をたっぷりに増やすではなく、適量で回数を増やすことが、傷みの補修には適しています。

たっぷりでは効果がない理由

トリートメントをたっぷりつけても、傷みの補修には意味がないということには理由があります。

たっぷりのトリートメントをつけても、そのことで反対に頭皮にトリートメント剤がついてしまうリスクが高くなったり、洗い流すタイプの場合、髪につく量も増えるので洗い流す作業が大変になります。

きちんと洗い流せずに髪にトリートメント剤が残ってしまうと、それが髪のトラブルの原因にもなりかねません。洗い流さないタイプのトリートメントをたっぷりつけてしまうとベタベタする原因にもつながります。

このようにトリートメントをたっぷりつけてもメリットは得られず、デメリットが目立ちます。トリートメントは1回の量をたっぷりにするのは意味がないので適量を使い、その分、トリートメントを使ってのヘアケアの頻度を増やしましょう。

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