トリートメントはアイロン使う場合必須!?

トートメントとアイロンの関係

トリートメントはアイロンを使う場合、必須でしょうか。トリートメントは、傷んだ髪に栄養などを与えて、補修することを目的として使用するものです。

ですから、トリートメントを使うかどうかの判断は、アイロンを使って髪が傷んでいるかどうかということになるでしょう。

【【アイロンで髪は傷む?】】

毎日、髪をセットするためにアイロンを使う方が多いと思います。アイロンは髪を傷めてしまうものなのでしょうか。

髪はドライヤーの熱でダメージを受けると言われています。仮にアイロンの設定温度を低めにしても、髪に全くダメージを与えないということは考え難いです。

髪は、60度程度の熱でダメージを受け始めていると言われているので、アイロンで傷まない安心して使える設定温度はありません。

やはり、アイロンを使うのでしたら髪は傷むものと思われた方が良さそうです。となると、アイロンを使う場合はトリートメントが必須になってくるのです。

トリートメントで髪を守る

トリートメントは大きく分けて2種類あるのをご存じでしょうか。1つは洗い流すトリートメントで、もう1つは洗い流さないトリートメントです。

どちらも、髪の傷みを補修するという効果は同じですが、洗い流さないトリートメントは、髪に与える様々なダメージから髪を守るという効果もあるのです。

洗い流さないトリートメントは、濡れた髪だけでなく乾いた髪に使えるものもあります。ですから、アイロンを使う前に、熱から髪を守る効果のある洗い流さないトリートメントを使うことで、アイロンを使うことで受けるダメージから髪を守ってくれるのです。

今まで洗い流さないトリートメントを使ったことがないのであれば、まずは安くお試し品が購入できる「リシリッチ」を使ってみましょう。無添加・ノンシリコンなので敏感肌の方でも安心して使うことができます。

洗い流さないトリートメントを使う手順

洗い流さないトリートメントで、濡れた髪に使うものの場合、例えば夜、髪を洗った後、しっかりタオルドライした髪に洗い流さないトリートメントを髪全体につけて、そのままドライヤーで乾かします。ドライヤーの熱からトリートメントが守ってくれるので、ダメージを受けることがありません。

乾いた髪に使える洗い流さないトリートメントでしたら、朝スタイリング時の乾いた髪に、そのトリートメントをつけてスタイリングをするだけで、寝癖直しやアイロンで受けるダメージから髪を守ってくれます。

トリートメントは、アイロンを使う場合、必須になってくると思われます。この場合、洗い流さないトリートメントを上手に取り入れて、アイロンからのダメージを受けないように防ぎましょう。

濡れた髪に使う洗い流さないトリートメントを夜のシャンプー時に使った場合でも、翌朝のアイロンによるダメージからも髪を守る効果が得られますので、使いやすいタイプのものを選ぶと良いですね。

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