トリートメントは朝すると日差しからのダメージを防ぐ!?

トリートメントの効果的なタイミング

トリートメントを使う方が増えています。

パーマやカラー、毎日のドライヤー紫外線など、髪には毎日ダメージが与えられているのです。そのダメージを受けた髪の補修をしてくれるのがトリートメントです。

トリートメントは、夜使うもの、朝使うものなど、種類がありますが、効果的なタイミングはあるのでしょうか。

トリートメントの種類

トリートメントには大きく2つの種類に分けることができます。1つはシャンプーの後につけて洗い流すタイプで、もう1つは洗い流さないタイプです。

洗い流すタイプについては、シャンプー後の髪に使うものですが、洗い流さないタイプのものは、シャンプー後の濡れた髪につかうものと、乾いた髪につかうものなど種類が分かれます。

どちらも朝使うことは可能です。

洗い流すトリートメントを使うタイミング

まず、洗い流すタイプのトリートメントは夜専用というわけではありません。朝シャンをする方でしたら、その時に使っても良いでしょう。

しかし、実際は時間がかかるので朝シャンの時に洗い流すトリートメントを使う方は少ないかもしれません。

洗い流さないトリートメントを使うタイミング

では、洗い流さないトリートメントはどうでしょう。

塗れた髪に使うものの場合、シャンプー後にしっかりタオルドライをしてからトリートメントをつけて、そのままドライヤーで乾かします。ですから、朝シャンをする方はその時に使えますし、またシャンプーはしない方でしたら髪を濡らして使うという方法もあるかもしれません。

しかし、もっと便利なものがあります。

乾いた髪に使うトリートメントのタイミング

濡れた髪ではなく、乾いた髪に使う洗い流さないトリートメントがあります。

これでしたら、朝のスタイリング時に手間なく使えます。朝、洗い流さないトリートメントを髪につけてからスタイリングをすると、普段より整いやすくなります。

トリートメントを朝使うのでしたら、このタイプがお勧めです。

夜にトリートメントをしても意味がない?

トリートメントは朝使うのが良いのでしょうか。夜にトリートメントでお手入れをしても意味はないのでしょうか。

そんなことはありません。

夜にトリートメントでお手入れをした髪は、翌朝も日中もその効果は持続しています。ですから、トリートメントを朝の忙しい時に使わなくても、夜にしっかりお手入れしてあげることで、十分その効果は期待できます。

洗い流さないトリートメントがお勧め

トリートメントは朝に限らず夜使っても、その効果は翌日にもきちんと得られるので、使うタイミングはいつでも良いです。

しかし、朝のスタイリングをやりやすくしたい、ドライヤーの熱・紫外線などから髪を守りたいという場合は、洗い流すトリートメントではなく、洗い流さないトリートメントをお勧めします。洗い流すトリートメントは栄養分を補給してくれますが、ドライヤーや紫外線から髪を守る効果はありません。

洗い流さないトリートメントはそれらの効果があるので、トリートメントを朝使わないとならないという限定された使い方をしなくても、トリートメントをつけてから時間が経過しても、その効果はしっかり働きます。そこでおすすめしたいのが「リシリッチ」です。リシリッチノンシリコン・無添加成分で作られた洗い流さないトリートメントなので、敏感肌の人でも安心して使うことができます。

トリートメントは朝ではなく夜でも日中でも、使いやすいタイミングでお手入れをすると良いです。しかし、洗い流さないトリートメントを選ぶようにすることはお勧めします。

Copyright (C) 2016 洗い流さないトリートメントいい匂いランキング All Rights Reserved.

このページの先頭へ