トリートメントは髪全体ではなく毛先だけにつければ良い?

トリートメントをつける場所は

トリートメントをつける意味はなんでしょうか。

それが、トリートメントを毛先のみつけるべきなのかが判断できる材料になると思います。

トリートメントは傷んだ髪の補修が使う主な目的だと思います。ですから、髪の傷んだ部分に主につけるのが正しいケアだと言えます。またトリートメント剤が頭皮につくとトラブルのもとになります。

髪のみつけるのが正しいケア

トートメント剤をつけるのは毛先だけで良いのでしょうか。

毛先だけという表現に対して、正しいかどうかの判断はできませんが、トリートメント剤は頭皮につけてはいけません。頭皮についてしまうと、肌トラブルを起こすことがあります。

また、毛穴を塞いでしまい抜け毛や薄毛の原因になりかねません。毛穴を塞いでしまうことで、元気な髪が生えてこなくなってしまいます。

せっかく傷みを補修しても、新しく生えてくる髪が元気でなければもともこもありません。

トリートメントをつける場所

トリートメントは頭皮につけるものではなく毛先だけというものでもないかもしれませんが、髪の中間辺りから毛先に向かってつけるのが正しいケア方法です。

髪全体につけることで髪全部のケアができるかもしれませんが、頭皮に近い部分は、まだ生えてきたばかりの髪で、あまり傷んでいないと思います。

傷んでいない部分にトリートメント剤をつけるために、誤って頭皮にもトリートメント剤がついてしまっては傷みを促進することにもなりかねません。トリートメントは現在傷みが気になる箇所を主につけるようにすればいいのです。

そういう意味から考えますと、トリートメントは毛先だけつければ良いことになります。

毛先は傷んでいる

毛先はロングヘアの方ほど傷みは激しくなります。

それまでのヘアケアの具合にもよりますが、やはり長い髪の毛先は、長い時間ダメージを受けているので、それだけの傷みがあっても仕方のないことだと思います。

ですから、トリートメントは毛先だけ、もしくは中間から毛先に向かって主に重点的にケアをするのが正しいケアだと思います。

予防のトリートメントも

最近はドライヤーの熱や紫外線などのダメージから髪を守ってくれるトリートメントがあります。

これらは予防の意味も込めると、頭皮に近い部分も髪全体につけるのが正しいのかもしれませんが、やはり誤って頭皮についてしまった時のリスクを考えると、頭皮に近い部分は就けない方が良いですね。

もしドライヤーの熱や紫外線が気になるけど、まだ何もケアしていないのであれば洗い流さないトリートメント「リシリッチ」を試してみましょう。今ならお試しキャンペーン中で安く購入することができます。

予防の意味で使うトリートメントだとしても、毛先だけ、もしくか中間辺りから毛先にかけて使うのが正しい使い方といえるでしょう。

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