トリートメントは長時間おく方が髪に浸透して良い?

トリートメントを浸透させるために時間をおく

トリートメントには、洗い流すタイプと洗い流さないタイプがあります。

洗い流さないタイプはトリートメントを髪につけたままですが、洗い流すタイプはトリートメントを髪につけてすぐに洗い流さないで温タオルなどで髪全体を覆い、しばらくそのまま時間をおくとトリートメントの有効成分がより浸透すると言われています。

このようにトリートメントを髪につけてから時間をおくことが良いと言われていますが、その時間は短い方が良いのでしょうか。それともトリートメントを髪につけてから長時間おく法が良いのでしょうか。

効果のある最大時間は決まっている

トリートメントを髪につけてから長時間おいてから洗い流す方が、有効成分はそれだけ浸透するものなのでしょうか?

実はトリートメントを髪につけから、あまり長時間そのままにしておくと、毛髪や頭皮に悪影響を及ぼします。

トリートメントを髪につけてから長時間そのままにしておくと、余分な油分が頭皮や毛髪に付着するので、トラブルの要因になるリスクが高くなってしまうのです。トリートメントには豊富な油分が含まれているので、長時間おくことは様々なリスクが生じやすくなるのですね。

トリートメントが浸透する目安時間

トリートメントを髪につけてから、ある程度の時間をおいてから洗い流すと有効成分がより浸透するので良いと言われていますが、長時間そのままにしておくことは、かえってトラブルの原因を作ることになってしまいます。

そこでトリートメントを髪につけてから長時間にならない、有効成分が浸透して且つトラブルは起こらない目安の時間とは、どのくらいか知りたいものです。

それは、3分から5分程度です。

トリートメントを髪につけてから、毛髪に有効成分が染み込む量は決まっており、その時間が3分から5分なのです。最長でも10分程度まではそのままおいても問題はありません。

ですから髪にトリートメントをつけてから長時間そのままにしておくのではなく、3分から5分程度、長くても10分までとし、その後きちんと洗い流しましょう。

洗い流さないトリートメントの場合

続いて、洗い流さないタイプのトリートメントの場合は、長時間そのままにしておいて問題はないのでしょうか。洗い流さないタイプなので、トリートメントを長時間そのままにしておくことで問題はないように思えますよね。

確かに洗い流さないタイプのトリートメントは、髪につけてから一晩もしくは8時間程度そのままにしておいて、その効果を得ることができる造りになっています。ですから、洗い流さないタイプのトリートメントの場合は、長時間そのままにしておくことが正しい使い方になります。

トリートメントは種類やタイプにより長時間そのままにしておかないとならないものと、長時間つけておくことはよくないものがあるのですね。正しく使って、有効成分をしっかり浸透させて、悪影響は受けないようにしたいものですね。

Copyright (C) 2016 洗い流さないトリートメントいい匂いランキング All Rights Reserved.

このページの先頭へ