ドライヤー前にトリートメントを使うことをお勧めする理由

ドライヤー前のトリートメントをすると得られる効果

傷んだ髪にトリートメントをつけて栄養分を与えたり、保湿するなどの効果でダメージが補修されます。

しかし、シャンプー後にトリートメントで傷みを補修しても、ドライヤーの熱でまた髪にダメージを与えてしまうことになります。毎日この繰り返しでは、傷みは改善されないのではないでしょうか。

ドライヤー前にトリートメントをつけることで、ドライヤーの熱から髪を守ってくれる効果が得られるものがあります。それは、洗い流さないトリートメントです。

トリートメントの種類

トリートメントは髪の傷みを補修する効果がありますが、更にドライヤーの熱から髪を守ってくれる効果が得られるものもあります。トリートメントには、洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの2つに種類が分けられます。

洗い流すトリートメントには、ドライヤーの熱から髪を守る働きはありません。これは洗い流さないトリートメントのみの働きです。

ドライヤー前のトリートメントで栄養成分が浸透

洗い流さないトリートメントは、その名前の通りトリートメントを髪につけてその後も洗い流しません。

ですから長い時間トリートメント液が髪についたままの状態なので、よりしっかりとトリートメントの栄養成分が髪に浸透し傷みを補修してくれる期待が持てます。そして、ドライヤー前にトリートメントをつけることで、ドライヤーの熱からも髪を守ってくれるのです。

傷み補修しながら、新しいダメージからは髪を守るという働きの洗い流さないトリートメントは、ダメージを強く受けている方々にとって理想的なヘアケア剤ではないでしょうか。

ドライヤー熱だけでなく紫外線からも髪を守る

ドライヤー前に洗い流さないトリートメントを使うことで、ドライヤーの熱だけでなく紫外線などからも髪を守ってくれます。

洗い流さないトリートメント剤が、髪の外敵から守ってくれるということですね。

肌に優しいトリートメントを選ぶ

洗い流さないトリートメントはドライヤーや紫外線など髪の外的から守ってくれますので、傷みを早く改善してくれると期待できますが洗い流すトリートメントと違い、長い時間髪につけている状態になるので髪や肌に優しいものを選ぶようにしましょう。トリートメントは頭皮にはつけないことが基本ですが、万が一ついてしまうこともあるかもしれません。

毛穴につまることは避けたいところですが、トリートメント液が、その他肌荒れの原因になりかねません。

ですから、洗い流さないトリートメントを選ぶ時は、肌に優しいものにしましょう。

天然成分で作られたトリートメントとは

肌に優しい洗い流さ流さないトリートメントで、お勧めのものは「リシリッチ」です。

リシリッチは天然成分が多く配合されています。ノンシリコンなので、栄養分が髪の内部にしっかりと浸透します。もちろん、ドライヤーの熱や紫外線から髪を守ってくれます。

安心して使えるトリートメントですし、効果もしっかりと実感できるものと思います。ドライヤー前には洗い流さないトリートメント、安心して使えるトリートメントで髪を守りましょう。

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