ドライヤー熱によるダメージをトリートメントで防ぐ

ドライヤーの熱が髪の毛にダメージを与える

髪は毎日、様々なダメージを受けています。ですからロングヘアの方は特に髪の傷みが気になることでしょう。

生えてきたばかりの髪は受けたダメージも少なめですが、長い髪は何年間もダメージを受け続けているので傷みもひどくなってしまうのです。

その髪に与えるダメージの1つがドライヤーの熱です。ドライヤー熱を防ぐ方法はあるのでしょうか。

髪の乾かし方を工夫してダメージから守る

ドライヤーで髪を乾かす時に少し工夫することでドライヤーの熱から髪を守ることができます。洗ったままの髪にドライヤーをあてるとドライヤーの熱を髪にあてている時間が長くなりますし、ついドライヤーを髪に近付けすぎてしまうことになるのでやはり髪にとってよくありません。

シャンプーした髪はタオルドライで水分を取ってからドライヤーで乾かすようにしましょう。ドライヤーは髪から離して使うようにします。

また低温のドライヤーも市販されているので、それらを使うのも良いかもしれません。

トリートメントを使ってドライヤー熱から守る

ドライヤー熱から髪を守るための方法、もう1つはトリートメントを使うことです。洗い流さないトリートメントは、ドライヤーの熱から髪を守る働きをしてくれます。

洗い流すタイプのトリートメントはこの働きはありません。ドライヤー熱から髪を守ってくれるのは、洗い流さないトリートメントです。

洗い流さないトリートメントの種類

洗い流さないトリートメントにはクリームタイプ、ミルクタイプ、オイルタイプ、ウォータータイプなど、いくつか種類があります。

濡れた髪に使うものと乾いた髪に使うものなど、使い方もそれぞれあります。

共通していることはどのタイプも洗い流さないトリートメントは、ドライヤーの熱から髪を守る働きがあることです。

洗い流さないトリートメントの使い方

洗い流さないトリートメントの使い方を紹介します。

シャンプー後の濡れた髪にはしっかりとタオルドライをし、洗い流さないトリートメントを髪につけます。この時、トリートメント剤が頭皮につかないように注意が必要です。

手ぐしやコームを使って髪にむらなトリートメントつくように馴染ませます。髪にまんべんなくトリートメント剤がつきましたらドライヤーを使って髪を乾かして終了です。洗い流さないトリートメントが髪をドライヤーの熱から守ってくれます。

次に、乾いた髪に使うタイプのものを紹介します。

朝のスタイリング時や日中、髪の乾燥やパサつきが気になった時に使います。乾いた髪にトリートメント剤をつけ、濡れた髪につけるときと同様にむらなく馴染ませます。髪が落ち付きスタイリングがしやすくなるでしょう。

またドライヤーやヘアアイロンなどを使ってもトリートメントが熱から髪を守ってくれるので、安心してこれらを使ってヘアスタイルを作れます。日中、外出先で使う時はスプレータイプのものを携帯すると簡単にお手入れができ良いですね。

洗い流さないトリートメントは、ドライヤーだけでなく紫外線などからも髪を守ってくれます。ドライヤー熱から髪を守る洗い流さないトリートメントは紫外線など髪にとっての外敵からも髪を守ってくれるので、夜や朝、日中など、気になる時に手軽に使えるのでお勧めです。

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