リンスを上手に使う時のコツを覚えて髪を良い状態に!

リンスを上手に使って髪を良い状態に

リンスは、ただ髪につければいいというものではありません。コツをおさえて上手に使うことで、髪を良い状態にすることができます。

せっかくリンスを使うのですから、コツを知ってキレイな髪になりましょう。

リンスは髪の根元にはつけない

リンスを使う時のコツは、大きく2つあります。

その1つはリンスは髪の根元にはつけないというコツです。リンスは髪の中間から毛先にかけてつけるようにしましょう。

リンスの油分が頭皮につくことで肌トラブルや毛穴詰まらせてしまうことがあるからです。毛穴が詰まると皮膚呼吸ができなくなってしまうことがあり、健康な髪が生えてこなくなってしまうことにつながりかねません。また、そのことが原因で将来抜け毛や薄毛の原因になってしまうこともあります。

シャンプーは頭皮や髪の汚れ、余計な油分などを洗い落とす働きをします。

リンスは髪の表面を油分がカバーし、手触りなどをよくしてくれるものです。リンスが頭皮についてしまうと、せっかくシャンプーで洗い落した油分をリンスで新に油分をつけてしまうことになるのです。

これでは、シャンプーで洗った意味がなくなってしまいます。気を付けましょう。

リンスをつけたらすぐに洗い流しましょう

リンスを使う時のコツは、もう1つあります。それは、リンスを髪につけたらすぐに洗い流すということです。

一般的にトリートメントは髪につけてから少し時間をおくことで、有効成分が髪により浸透すると言われていますがリンスとトリートメントは成分も効果も異なります。

トリートメントは髪の内分に栄養分を浸透させて効果が発揮するものですが、リンスは髪の表面をカバーするものなので、トリートメントのように髪につけてから時間をおく必要がないのです。リンスは、髪につけたらすぐに洗い流すことがコツです。

取扱説明書に従いましょう

一般的なリンスを使うことのコツを2つ紹介しました。しかし、リンスはメーカーや商品により1つ1つ使い方などが異なるかもしれません。

例えば、一般的にはシャンプーの次にトリートメントをつけて、最後にリンスをつけて仕上げますが、メーカーや商品により、シャンプーの次にリンスをつけて、最後にトリートメントで仕上げるというものもあります。

ですから、今お使いのリンスやこれから使ってみようと思われているリンスなどありましたら、パッケージに書かれている手順などを確認してください。そのリンスを正しく使うことが、なによりのリンスを使う時のコツだと思います。

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