正しく髪の傷みを補修するトリートメントのコツ

トリートメントにはコツがある

トリートメントは髪の傷みを補修してくれる効果がありますが、ただつけるだけでは効果がないばかりか、反対に髪を傷めてしまうことにもなりかねません。

少しの工夫でトリートメントの効果をより得るためにできるコツを紹介します。

シャンプー後はタオルドライをする

シャンプーの後にトリートメントを髪につけますが、この時に1つコツがあります。

それは、タオルドライするということです。髪の水分を軽く拭き取っておくことで、トリートメント剤に含まれている油分がはじかれることを防ぎます。

時間をおいてから洗い流す

シャンプー後、タオルドライした髪にトリートメントをつけますが、その後すぐに洗い流すのではなく、少し時間をおいてから洗い流すことがコツです。

髪につけたら、すぐに洗い流しても効果があると謳われているトリートメントもありますが、多くの場合、時間を少しおいてから洗い流すとより効果が得られやすくなります。

また、この時、髪全体に温タオルやシャワーキャップなどで覆い10~15分ほどおくと、よりトリートメントの成分が髪の内部に浸透しやすくなります。

もしもトリートメントをいちいち洗い流すのが面倒だと思うのであれば、洗い流さないトリートメント「リシリッチ」を使って髪をケアしましょう。

頭皮にはつけないようにしましょう

トリートメントを使う時のコツ、3つ目は、頭皮にはトリートメント剤をつけないということです。

頭皮にトリートメント剤が付着すると、肌トラブルや毛穴がふさがる原因になってしまいます。毛穴が塞がると、細菌が繁殖しやすくなりますし、炎症を起こす場合もあります。

また毛穴が塞がることで、健康な髪が生えてこなくなってしまうこともありますし、将来的に抜け毛や薄毛の原因にもつながります。

トリートメント剤は適量で

トリートメント剤は、たくさんつければ良いというものではありません。トリートメントをつける時のコツは、トリートメント剤は適量を髪につけることです。

1度にたくさんつけると、それだけ効果が得られるというものではありません。反対に、つけすぎることで、髪の表面の油分が多くなってしまうので、髪が日焼けをしてしまいます。髪の色が日焼けで赤茶けたり、くすむこともあります。用量は正しく守って使いましょう。

このように、トリートメントを使う時のコツは、少しの手間と用法や用量を守るという正しい使い方をするということです。トリートメントを使う時のコツを知って、正しく使うことで、その効果をより多く得て美髪を目指してください。

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