毛先パサパサは正しいトリートメントで改善

正しくつけないと意味がないトリートメント

毛先のパサパサを改善したい方はその傷んだ髪の補修に、トリートメントを使う方も多いでしょう。

しかし、毛先のパサパサや傷みは正しい方法でトリートメントをつけないと効果は得られません。正しく使うことでトリートメントの髪を補修する力が発揮されるのです。

毛先のパサパサは正しくトリートメントを使って改善させましょう。

正しいトリートメントの方法

髪の傷みが気になり、トリートメントを使う方は多いと思いますが、正しく使わなくては意味がありません。

正しく使わないと髪の傷み、毛先のパサパサもトリートメントで改善できません。そこで正しいとリートメントの方法を紹介します。

しっかり水分を取りましょう

シャンプーをした後につけるタイプのトリートメントの場合、しっかりタオルドライをしてからトリートメントをつけるようにしましょう。

手で髪の水気を切るだけでは、十分ではありません。髪に水分が残っているとトリートメントの効果が十分に得られません。

また、水気でトリートメント液が頭皮についてしまうかもしれませんので、タオルドライをしっかりと行ってください。

トリートメント液は髪のみにつける

トリートメントを頭皮につけるのは避けましょう。トリートメントは頭皮につけるものではありません。髪のみつけるものです。

頭皮につくことで、毛穴に詰まったり肌トラブルの原因になります。

髪の根元はまだ生えてきたばかりの髪でダメージもあまり受けていないですし、根元につけることで頭皮にトリートメント液がついてしまうかもしれません。トリートメントは髪全体につける必要はなく、髪の毛の先から2/3くらいまでの位置につけるのが正しいと言えます。

しかし多くの種類あるトリートメントの中には、頭皮にもつけて問題ないというものもあります。そのような商品は頭皮につけても問題ないものだと思いますし、それがケアにつながる仕様になっているのかもしれません。

ここでは一般的なトリートメントについて説明しています。

トリートメントが毛穴につまることで、新しく生えてくる髪に悪影響となることがあるので、それを避けるためにもトリートメントは髪にのみ使い、頭皮にはつかないように気を付けましょう。

トリートメントをつけたら少し時間をおく

トリートメントを髪につけて、すぐに流さず少し時間をおいてからすすぐようにしてください。

トリートメントの栄養成分を髪に浸透させるために、髪につけてから少し時間をおいてから流すことがポイントです。

蒸すと更に効果的

トリートメントを髪につけて、少し時間をおくときに、温タオルやシャワーキャップで髪全体を覆うと、更に効果的です。

髪を蒸すことで、キューティクルが開き、トリートメントの栄養成分の吸収が促進されるからです。

10分程度おくと良いと言われているので、その間は湯船につかるなどしていると良いかもしれませんね。

しっかりと洗い流しましょう

トリートメントを髪につけ、時間をおいたら、しっかりと洗い流してください。有効成分を髪に残したいという理由から、きちんとすすぎをしないという方がいるようですが、この手順で行うことで、有効成分は髪にしっかりと浸透していますので、大丈夫です。

このように正しい手順でトリートメントをつけることで、毛先のパサパサをトリートメントで改善できることが期待できます。

また、正しくトリートメントでケアを行った後のドライヤーの熱で髪を傷めないように、ドライヤーを髪に近付けすぎないように、高温を髪に当て続けないように注意も必要です。

毛先のパサパサはトリートメントで改善し、ドライヤーなども正しく使い、髪の傷みが進行しないようにすることも大切です。

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