洗い流さないトリートメントはドライヤーの熱から髪を守る!?

洗い流さないトリートメントは髪のダメージを補修するだけではない!

トリートメントは、髪のダメージを補修することが大きな働きです。トリートメントを使っている方々は、ダメージを受けた髪の補修が目的で使用していることでしょう。

そのトリートメントですが、洗い流さすタイプと洗い流さないタイプに分かれ、どちらもダメージを受けた髪の補修をするという効果がありますが、洗い流さないトリートメントは、更に方の効果も得られるのです。

これから受けるドライヤーの熱から髪を守る

洗い流すトリートメントは、傷んだ髪の補修のみですが、洗い流さないトリートメントは、これから受ける新たなダメージからも髪を守ってくれる働きがあります。

新たなダメージ、主なものですとドライヤーの熱や紫外線となりますね。これは、毎日のことだと思いますので。

元の状態よりキレイな髪にしよう

洗い流さないトリートメントは、毛髪の内側に浸透して傷んだ髪をカバーして髪を補修する役割の他に、ドライヤーの熱や紫外線など、日常生活からも髪を守ってくれる効果があるのです。

傷んだ髪をトリートメントで補修しますが、ドライヤーの熱や紫外線は毎日浴びると思いますので、せっかくトリートメントで傷みを補修しても、またすぐにダメージを受けることの繰り返しになってしまいます。

そこで、洗い流さないトリートメントを使うことで、傷んだ髪の補修をしながら、新しく受けるドライヤーの熱や紫外線なとのダメージから髪を守るので、髪がより元の状態に戻りキレイな髪になれます。

どちらのトリートメントが髪により良いのか?

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメント、どちらが髪にとって良いのでしょうか。洗い流すトリートメントも洗い流さないトリートメントも、傷んだ髪を補修するという意味ではどちらも良いと考えます。

しかし、やはり洗い流さないトリートメントの方が長い時間髪にトリートメント剤がついていることから、より高い効果を得られます。

洗い流さないトリートメントでおすすめなのが無添加・ノンシリコンで作られた「リシリッチ」です。今ならキャンペーン中で安く購入することができます。

もちろん洗い流さないトリートメントも、洗い流しても十分に栄養分などを浸透できていると言われていますので、あまり気にしなくても良いとは思いますが。

洗い流さないトリートメントのデメリット

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントのメリットから考えると、洗い流さないトリートメントの方がドライヤーの熱や紫外線など新しく受けるダメージから髪を守るという役割を果たしてくれるます。

しかし、万が一トリートメントが頭皮についてしまった時、洗い流すトリートメントでしたら頭皮についたトリートメント液を洗い流せますが、洗い流さないトリートメントですと次に髪を洗う時まで、頭皮にトリートメント液がついたままの状態となってしまいます。

これが、洗い流さないトリートメントのデメリットと言えるかもしれません。

正しく使ってデメリットをなくすことが大切

上記のように、デメリットから考えますと、洗い流すトリートメントの方が安全に使えるという判断になりますが、基本的にトリートメントは頭皮につけないように使うものです。

洗い流さないトリートメントの中には、皮膚に優しい成分で作られたものもあります。肌に優しいから頭皮ついてしまっても問題ないというわけではありません。

毛穴にトリートメント液が詰まってしまうのがよくないので、その点は十分気をつけなければなりませんが、肌への影響を心配でしたら、そのような肌に優しい成分で作られている洗い流さないトリートメントを使うといいですね。

洗い流さないトリートメントを使うことで、ドライヤーの熱や紫外線などのダメージから髪を守ってくれながら、既に傷んでいる部分に栄養を与え補修してくれるので、是非お勧めします。

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