洗い流さないトリートメントのウォータータイプについて

洗い流さないトリートメントのタイプ

髪のダメージを補修するために使うトリートメントですが、洗い流すタイプと洗い流さないタイプがあります。どちらも同じ効果が得られますので、髪質や髪の量、使いやすさなどに合わせて選ぶと良いでしょう。そうは言うもののやはり洗い流すタイプと洗い流さないタイプですと、洗い流さないタイプの方がよりトリートメントの栄養分が髪に浸透しやすいです。

洗い流すタイプも髪にトリートメントをつけて蒸しタオルなどを巻いて数分おくとより浸透しやすいなど、ひと工夫すると更に効果を得られます。その後はトリートメント剤を洗い流してしまいますが、洗い流さないタイプは朝つけるものですと日中まで、夜のシャンプー後につけるものですと翌日のシャンプーをするときまでトリートメントが髪についている状態なので、それだけ効果を発揮してくれるのではないかと期待できると思いませんか。

さて、洗い流さないトリートメントは、細かく分類されています。オイルタイプミルクタイプ、ジェルタイプ、ミストタイプです。このうち、ミストタイプがウォータータイプに当たります。

それぞれの洗い流さないトリートメントの特徴

洗い流ささないトリートメントには、それぞれ特徴があります。

オイルタイプ

洗い流さないトリートメントオイルタイプは、他のトリートメントと比べてツヤ髪に早くなれるのが特徴です。

それは、オイルタイプは油分が配合されているからです。髪をコーティングする効果が高いということになります。

ミルクタイプ

洗い流さないトリートメントミルクタイプは、髪になじみやすく、保湿とダメージをカバーする効果がバランス良いのが特徴です。

ジェルタイプ

洗い流さないトリートメントジェルタイプは、髪の内側への浸透力が高いので保湿やダメージをカバーする効果が高いのが特徴です。

ミストタイプ

洗い流さないトリートメントミストタイプ、これは洗い流さないトリートメントウォータータイプと同じものを指しますが、髪全体にさっと手を汚さずにつけられることが特徴です。

どのタイプも、それぞれポイントがあり、どれも髪にとって使いたいですね。では、使いやすさはどれが良いでしょう?

どの場面で使うかで使いやすさが変わってくる

洗い流さないトリートメントを生活のどの場面で使用するかにより、どのタイプが使いやすいかが変わってきます。

クリームタイプやジェルタイプは比較的使う場面がわかりやすいと思いますので、洗い流さないトリートメントウォータータイプについて紹介します。

ウォータータイプを使うお勧め場面

洗い流さないトリートメントウォータータイプは、クリームタイプのようにシャンプー後ではなく乾いた髪に使うのが良いでしょう。洗い流さないトリートメントウォータータイプは、水分を多く含んでいるので髪全体に広がりやすく使いやすいです。

また、髪の水素結合を整えてくれる働きがあります。このことから寝癖直しなどに使うと、ウォータータイプの効果を十分に発揮するでしょう。

洗い流さないトリートメントウォータータイプは、スプレー式で髪につけるので手を汚さずに使えるのもお勧めのポイントです。クリームタイプやオイルタイプ、ジェルタイプは、トリートメント剤を手にとって髪になじませるという方法が基本になりますが、ウォータータイプは手にとる必要はありません。

香料のついているものなどですと、手にとるとその香りが取れないものもあるかと思います。その点、ウォータータイプはそのような心配もないので朝も使いやすいですね。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、使いやすいもの、得たい効果を得られるものを見極めてキレイな髪になるようケアしていきましょう。

Copyright (C) 2016 洗い流さないトリートメントいい匂いランキング All Rights Reserved.

このページの先頭へ