洗い流さないトリートメントのクリームタイプについて

洗い流さないトリートメントは種類が豊富

トリートメントは2種類ありますが、その1つ「アフタートリートメント」と呼ばれる、いわゆる「洗い流さないトリートメント」は、更に細かく種類があり、髪を洗ってタオルドライし、ドライヤーで髪を乾かす前につけるタイプと、髪が乾いている状態の時につけるタイプがあります。トリートメント剤とスタイリング剤が一緒になっているタイプなどもあり、効果もそれぞれ異なります。

このように、豊富な種類がある洗い流さないトリートメントの中から、自分の髪質や髪の量、使いやすさなどから、自分に合う洗い流さないトリートメントを見極めることが大切です。

洗い流さないトリートメントの種類

では、洗い流さないトリートメントの種類を具体的に紹介していきます。

オイルタイプ、クリームタイプ、スタイリング剤トリートメント、大きくこの3種類があります。

それぞれに特徴がありどのタイプが良いか迷うと思いますし、それぞれかとも思いますが、クリームタイプが無難に使えるものではないかと考えます。

洗い流さないトリートメントクリームタイプの特徴

洗い流さないトリートメントのクリームタイプについてです。

これが無難ではないかと言いますのは、オイルタイプのデメリットがクリームタイプにはないということ、クリームタイプに更に種類があり、クリームの硬さにより髪の広がりを抑えられるという効果があるので、どのような仕上がりにしたいのか希望によりクリームタイプの中から選ぶことができるからです。

まず、洗い流さないトリートメントのクリームタイプは、オイルタイプに比べてベタツキがないので、使いやすいです。髪が硬い人、柔らかい人、どちらの髪質でも使いやすいのでどなたにもお勧めします。

クリームタイプのトリートメントの使い方のポイント

クリームタイプの洗い流さないトリートメントを使う時のポイントは、濡れている髪に使うと浸透が早いので、髪を洗ってタオルドライをしてドライヤーで乾かす前に使うのがより効果を得られる使い方でしょう。

クリームのタイプで仕上がりが違う

クリームタイプの洗い流さないトリートメントは硬さが柔らかめと固めのものがあります。

例えば柔らかめのものの場合、水分が多く作られているので髪につけて乾かすときに蒸発し、仕上がりが軽やかになります。固めの場合は、柔らかめの反対なので水分が少な目に作られており、仕上がりは髪に重さが出ます。「重い」という表現はよくないかもしれませんが、言い換えると「髪が広がりにくい」仕上がりになります。

同じ洗い流さないトリートメントのクリームタイプでもこのように仕上がりが真逆になるのです。使い方は同じですが、仕上がりの好みで選べるのは嬉しいポイントではないでしょうか。

オイルタイプとスタイリング剤トリートメント

洗い流さないトリートメント、クリームタイプの他にオイルタイプとスタイリング剤トリートメントがあります。

オイルタイプはオイルなのでベタツキが気になるという人がいますが、髪の乾燥がひどい時はオイルタイプを使ってみると良いです。また乾いた髪につけることでベタツキが気になるという方も、洗った後の濡れた髪につけて乾かすという使い方ですと、オイルの余分な水分が飛ばされサラサラな質感に仕上がります。

次にスタイリング剤トリートメントタイプですが、これは名前の通りトリートメントとスタイリング剤が一緒になっているものです。パーマをかけている方や、ヘアアイロンで巻き髪を作るときなどに使うと髪に栄養を与えながら、スタイルをキープしてくれる働きがあるので、お勧めです。

それぞれに特徴や使い勝手の良さなどがあります。洗い流さないトリートメント、クリームタイプはシャンプー後につかうことから、トリートメント初心者の方なども使うタイミングなどに迷うことなく良いのではなでしょうか。髪に栄養を与えて元のキレイな髪になるといいですね。

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