洗い流さないトリートメント ミルク・ジェルはバランスが良い!

洗い流さないトリートメントは選び方が大切

ダメージを受けている髪に栄養分などを浸透させて補修を目的として使うトリートメントですが、大きく分けて洗い流すタイプと洗い流さないタイプの2つがあります。

また、洗い流さないトリートメントを細かく分類することができ、それはオイルタイプ、クリームタイプ、ミルク・ジェルタイプ、ウォータータイプの4つがあります。

この4つはそれぞれに特徴があり、髪の傷み具合や使い勝手の良さ、仕上がりの好みなど、いくつもの自分の条件に合う好みのものを見極めることが大切です。どれもそれぞれメリットとデメリットがありますが、特にお勧めのミルク・ジェルタイプの特徴に触れていきましょう。

洗い流さないトリートメントミルク・ジェルタイプとは

ダメージを受けている髪の中でも、キューティクルが剥がれ落ちている髪にお勧めするのが、洗い流さないトリートメントのミルク・ジェルタイプです。洗い流さないトリートメントのミルク・ジェルタイプは、補正と保護のバランスが良いのが大きなポイントです。

洗い流さないトリートメントは、シャンプー後にタオルドライした髪につけて、ドライヤーを使うのが一般的な使い方かもしれませんが、洗い流さないトリートメントのミルク・ジェルタイプは、ドライヤーの後に使うという方法も良いでしょう。

それは、洗い流さないトリートメントのミルク・ジェルタイプは、ダメージ補修を行いながら、水分を補ってくれるので、潤いを与えられますし、水分がクリームタイプより多いので、少し軽い仕上がりになるからです。

このことから、ウォータータイプよりしっとりする仕上がりになるけれど、髪が細くボリュームダウンするということも避けられます。

ミルク・ジェルタイプの特徴

洗い流さないトリートメントのミルク・ジェルタイプは、それぞれに特徴があります。

ミルクタイプについて

洗い流さないトリートメントのミルク・ジェルタイプを更に細かく分類します。まずミルクタイプについてです。

ミルクタイプの特徴は、製品にもよりますが、傷んだ髪に対する高い補修効果が得られます。それは水分と油分のバランスが良いからです。

水分が多いものや油分が多いものなど、それらもメリットはありますが、このバランスの良さからミルクタイプは傷んでいる毛先にも馴染み、しっとり落ち着きのある髪になりスタイリングがしやすくなると言われています。

1つデメリットを挙げるならば、オイルの成分が少ないので、熱に弱い場合もあるということです。このことから、ドライヤーの熱から髪を守るということは他のオイル成分が多いものに比べるとデメリットになります。

しかし、どのタイプもメリットとデメリットがあり、ミルクタイプは総合的にバランスが良いので、それは大きなプラスの特徴と言えますね。

ジェルタイプについて

洗い流さないトリートメントのミルク・ジェルタイプ、続いてはジェルタイプについてです。

ジェルタイプの特徴は、髪への浸透力の良さです。浸透力が高いことから、ダメージが気になるという方に特にお勧めのタイプと言えます。

ジェルタイプはゼリーのような質感から、髪に馴染みやすく、多くの水分を髪に補給できるので仕上がりがサラッとしすぎない点もお勧めのポイントです。

製品により異なりますが、髪のコーティング力が高いものも多く、有効成分が配合されているものの場合、浸透力の高いジェルタイプなので、髪の内部へ取り込まれていくことでしょう。

洗い流さないトリートメントのミルク・ジェルタイプは、他のオイルやクリームタイプと違い、つけすぎてしまってもベタツキなどの問題が起こらないのも嬉しい点です。また、自然なボリュームとツヤを得られることから、洗い流さないトリートメントで、どのタイプを使うか迷った場合は、まずミルク・ジェルタイプから試してみると良いかもしれません。

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