洗い流さないトリートメントの種類と特徴

トリートメントの種類

トリートメントは洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの2種類に分けられます。洗い流さないトリートメントは更に細かく分類されます。

洗い流さないトリートメントの種類は、オイルタイプ、クリームタイプ、ミルク・ジェルタイプ、ウォータータイプの4つの種類があります。

それぞれに特徴があり、メリットとデメリットがあります。

オイルタイプの特徴

洗い流さないトリートメントの種類、1つ目はオイルタイプについてです。

オイルタイプの特徴は油分を効率よく補給するところです。トリートメントをつけて短時間でツヤのある髪になれるでしょう。乾燥した髪には、オイルタイプが良いでしょう。

反面、オイルタイプには髪の傷みを補修する成分は配合されていないものが多く、油分を補うために使用するものになります。適量をつけることによりツヤツヤの髪になれますが、適量を超えて多くつけすぎてしまうとベタツキ、髪が重い仕上がりになるので注意が必要です。

クリームタイプの特徴

洗い流さないトリートメントの種類、2つ目はクリームタイプです。

クリームタイプの特徴は、とても使いやすいということです。

髪に馴染ませやすいことがメリットだからです。髪の傷みが目立つ場合に最適とも言われています。クリームタイプは傷んだ髪を補修する成分が配合されているものが多く、傷んだ部分を効率よく補修してくれます。

しかし、クリームタイプも、つけすぎることで仕上がりが重くなってしまうので気を付けてください。

ミルク・ジェルタイプの特徴

洗い流さないトリートメントの種類、3つ目はミルク・ジェルタイプです。

ミルク・ジェルタイプの特徴は、髪に馴染みやすいこと、髪を潤わせてくれること、ダメージの補修等、傷んだ髪にとって必要なことがバランスよくケアできることです。また、このタイプはどのような髪質にも使いやすいこともメリットと言えるでしょう。

ドライヤーの熱から髪を守ってくれる効果もありますし、傷みが気になる部分を主に使うことも可能です。

このタイプはデメリットは特にないので、どのタイプを使えばいいか迷った時にはミルク・ジェルタイプを選ぶのもいいかもしれません。

ウォータータイプの特徴

洗い流さないトリートメントの種類、4つ目はウォータータイプです。

ウォータータイプの特徴は、手を汚さず簡単につけられることです。トリートメント剤が手に残るのはやはり気になるものだと思いますので、その点ウォータータイプは良いですね。他のタイプは適量を調整することが難しいですが、ウォータータイプはそういった難点がなく、適量を調整しやすいのが嬉しいポイントです。

しかし、ウォータータイプなので水分が多いのも特徴でありそれがデメリットでもあります。水分が多いので、トリートメント効果が長く続かないというところがデメリットと言えます。また、トリートメントの効果も弱めです。

このように洗い流さないトリートメントには色々な種類があり、それぞれに特徴があります。髪の傷み具合、髪の質、肌の状態などにより選ぶトリートメントのタイプが変わってきます。

傷みがひどい時に使うもの、傷みは比較的軽い段階で使うものなど、それぞれに役割があるので、「このタイプが良い!」という決まりはありません。洗い流さないトリートメントの種類と特徴を知り、臨機応変に使い分けるのもいいかと思います。

家でのケア、外出先でのケア、平日のケア、週末のケアなど、色々な種類を組み合わせても良いと思うので、自分にベストな組み合わせを見付けてケアをするのが髪にとってベストな状態を作れることにつがるでしょう。

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