洗い流さないトリートメントオイルベースのポイント

洗い流さないトリートメントのタイプ

トリートメントと聞くと髪を洗った後につけるというイメージがありませんか?

実は洗い流さないトリートメントには、髪を洗ってタオルドライした髪につけるタイプのものと、乾いた髪につけるタイプのものの2種類があります。

洗った髪をタオルドライした後につけるタイプは、夜シャンプーした時につけることになると思いますが、乾いた髪につけるタイプのものは、朝のスタイリング時や、日中髪の乾燥やまとまりなどが気になった時につけるという使い方など、使い方は自由です。

さて、洗い流さないトリートメントの形状は、オイル、ジェル、ミルク、クリーム、エッセンス、スプレーなどがあり、それぞれ効果が異なります。

トリートメントのタイプにより効果が異なる

洗い流さないトリートメントには6つの種類があります。どれも傷んだ髪を補修するという目的は同じですが、その他の効果に違いがあります。

例えば洗い流さないトリートメント選びに困った時は、オイル100%かオイルが主成分のものを選ぶのが無難です。髪と天然オイルは相性がとても良いからです。またオイルベースのものは保存性も良いので、添加物などが必要ないので、入っていないといことも嬉しいポイントと言えるでしょう。

さて、その他の形状のものについてですがミルクは軽めに仕上がります。ジェルやエッセンスタイプは軽めに仕上がるミルクよりもさっぱりの仕上がりです。

クリームタイプは調整が効きやすいのがメリットですね。また、クリームタイプはスタイリング時にヘアクリームとして使えるのもポイントと言えるでしょう。

スプレータイプは携帯しやすいので、日中に外出先で使う時などに便利です。

オイルタイプのメリットとデメリット

洗い流さないトリートメントを選ぶ際、迷ったらオイルタイプがお勧めです。それぞれに良い点があるので、髪質や好み、使い勝手の良さなどから自由に選ぶのですが迷ったらオイルタイプが良いでしょう。

その洗い流さないトリートメント、オイルタイプのメリットとデメリットに触れていきましょう。

オイルタイプの洗い流さないトリートメントのメリットは、ツヤが出やすいところです。また、しっとり感が長い時間続くということもメリットと言えるでしょう。

反対に洗い流さないトリートメント、オイルタイプのデメリットは、ベタツキやすいことです。しかし、このベタツキが気になる場合はトリートメントを髪につけすぎている可能性も考えられます。適量を超えて多くつけても多くの効果は得られないので、気を付けてください。

効果を得るためにはトリートメントのつけ方も大切

洗い流さないトリートメントを髪につける時、そのつけ方も大切なポイントです。トリートメントは基本的に髪につけるものです。数多くあるトリートメントの中には、頭皮のケアができるものもありますが、それ以外は髪用なので頭皮にはつけないようにしましょう。

洗い流さないトリートメントの場合は特に注意が必要です。万が一頭皮についてしまうと、洗い流さないので長い時間頭皮にトリートメント剤がついたままの状態になってしまい、頭皮のトラブルや髪のトラブルにつながりかねません。

洗い流さないトリートメントは、オイルタイプもその他のタイプも基本的には髪につけるようにしてください。

髪は毛先を中心につけると良いでしょう。髪は毛先ほどダメージが大きいので、その分しっかりつけましょう。洗い流さないトリートメントは、オイルタイプを始め、全てのタイプに共通して髪の毛先から髪全体の3分の1を中心につけると良いと言われています。

洗い流さないトリートメント、まずはオイルタイプのものから使って、その効果を実感してみませんか。

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