髪を補修するはずのトリートメントが逆効果になる!?

トリートメントの効果とは

トリートメントは髪を健康な状態にするために、傷みを補修することが目的として使われることが多いことです。

しかし、誤った使い方でトリートメントが逆効果となってしまうことがあります。せっかくトリートメントを使うのに、効果が得られないばかりでなく逆効果となっては悲しいですね。

トリートメントの正しい使い方

まず、基本的なことになりますがトリートメントの正しい使い方についてです。これは、洗い流すタイプのトリートメントと洗い流さないタイプのトリートメントにより使い方は異なります。

しかし、どのトリートメントにも共通していることがあります。それは、頭皮にはトリートメント剤をつけないということです。

トリートメントは髪に馴染ませてケアするものであり、頭皮につけるものではありません。トリートメントを頭皮につけることで、肌トラブルなどが起こりやすくなります。このことから、トリートメントが逆効果となってしまうのです。

トリートメントを使う量

トリートメントは適量を使うことで、効果が得られるようになっています。

効果を早く得たいからなどという理由か、使う量を守らずに多く使ってしまうようなことをすると、トリートメントを使うことによって逆効果となってしまいます。

逆効果とはどういった症状のことか

トリートメントを使うことで逆効果とは、具体的にどのようなことでしょうか。例えば、先ほど挙げた頭皮のトラブルです。

本来、髪の傷みを補修することが目的のトリートメントですが、頭皮につけてしまうことで肌トラブルを起こして吹き出物ができてしまったり、トリートメント剤が毛穴を塞いでしまうことで皮膚呼吸ができなくなり、健康な髪が生えてこなくなってしまうことにつながります。

これではトリートメントを使うことでかえって逆効果となってしまいますね。

他にも使う量についてですが、規定量よりも多く使って、早くより効果を得たいという気持ちはわからないではありませんが、使いすぎることで髪がベタベタしてしまうことがあります。トリートメントを使うことで髪がサラサラになるはずが、ベタベタしてしまってはトリートメントでかえって逆効果となってしまいます。

このようにトリートメントは正しく使うことで、その効果を得られるのです。使い方を少し誤ることでトリートメントの効果を得られず、逆効果となってしまいます。

これらを防ぐためにも洗い流すタイプのトリートメントは最後にしっかり洗い流すようにしてください。これだけでも頭皮についてしまったトリートメントをすすぐことができますし、つけすぎてしまったトリートメントもすすぐことで、逆効果を防げるのではないでしょうか。

洗い流さないタイプのトリートメントは長時間髪につけておくので、その効果も高いものと考えられる反面、使い方によっては逆効果も高くなってしまうかもしれません。トリートメントでの逆効果を防ぐためにも、天然由来の成分で作られている安心して使えるものを選ぶと良いでしょう。

このように、少しの注意でトリートメントの逆効果から髪や頭皮を守って、美髪を目指しましょう。

Copyright (C) 2016 洗い流さないトリートメントいい匂いランキング All Rights Reserved.

このページの先頭へ